二人の憧れの結婚式を挙げる|婚約指輪は愛の証

Wedding Ring

左手に輝く指輪

結婚指輪の意味とその歴史

結婚指輪とは、現在一般的に男女が結婚した後に左手の薬指にはめることが一般的です。結婚指輪自体の意味とは、結婚式の時に新郎新婦が共に夫婦として、歩んでいくことの誓いを形に表しています。また、指輪の意味自体は、形状が丸いため、永遠に途切れることのない愛情の表現とされています。左手の薬指にはめる理由はギリシャ神話からの由来とされています。古代のギリシャでは、心臓が人間の感情をつかさどる場所とされており、また、左手の薬指は心臓からの血管があると信じられていました。そのため相手のハートをつかみ結婚の誓いをより強固なものにするという意味が隠されています。このように結婚指輪をはめる習慣は9世紀頃より行われていました。

指輪の費用と費用分担

結婚指輪の費用は一般的な相場はありません。婚約指輪については、よく給与の3ケ月くらいとされています。しかし、結婚指輪は婚約指輪と異なり、日常的に身に着けている物なので、傷などがついたりします。一般的な費用としては10万円前後が一般的金額です。結婚指輪については、その費用はよく男性側が2人分負担するのが一般的といわれていますが、現在は、男性側だけでなく費用折半とされているカップルも多く見受けられます。結婚に対する考え方や、現在の社会情勢による金銭的な問題などさまざまな要因が考えられています。男性側が女性側の物を、女性側が男性側の物を購入する方も多くいます。いずれにしろお互いの好みをしっかりと話をし、人生において大切なことですのでお互いしっかり話をし、納得して後悔しないようにすることが大事なことです。

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